サービス内容

行政書士の仕事内容はとても幅広いです。

役所に提出する書類だけでも1万種類あると言われています。
ですので、明確にどれが仕事内容なのかと限定する事が難しいです。

あえて、短く表現すると

「書類作成に関わることであれば、なんでもお手伝いします」

ということです。

申請書類の作成・役所への提出代行・約束事が書かれた契約書の作成・それらにまつわる相談業務

など

国民一人一人が健康で楽しく生活できるように、様々な面からお手伝いする事が仕事内容、と言うことができるかもしれません。

このような観点から見れば、後は依頼者様次第で様々なご利用方法があると思います。

人それぞれ、悩みや、抱えている問題は違うと思います。
それらの様々なニーズに対応して依頼者様の利益を守る事がお仕事になってきます。


しかし、それだけ業務範囲が広いと、依頼者様のニーズに対応できるのか、不安に感じる方も多いと思います。

もちろん、業務内容に含まれている仕事でもやったことのないものがたくさんあります。
むしろ、はじめてやる仕事の方が多いでしょう。

しかし、多くの行政書士は個人事業主で普段は業務の研鑽のために行政書士会の研修に出たり、自分で様々な事について勉強しています。

会社員の方と違って拘束時間がほとんどないので時間も自由に使えます。

また、行政手続の多くはパターン化されていて、実際の書類は似たような内容の記載欄が多いです。

多少応用を利かせれば、初めてやる案件でも対応する事は可能です。
そもそも、申請書類を作ること自体はそんなに難しい事ではありません。

現在のようにインターネットが当たり前の世の中であれば、ネットで調べれば自分自身で書類を作る事も決して難しい事ではないはずです。

わからない事があれば直接役所に電話して聞いてもいいわけです。

なので、書類作成の難易度は決して高いものではないです。
依頼が来てから、その業務について調べても決して遅くはありません。

ですので、余裕と時間のある方であれば自分で必要書類を作っても全然大丈夫だと思います。


但し、自分で書類を作成する労力と比較しても行政書士に頼んだ方がよい場合もあります。
それは依頼者様の利益を最大限守るために提供出来ることがあるからです。

行政書士に依頼する事で、自分では気がついていない問題や課題が別にあることに気づくことがあるかもしれません。

それは必ずしもすぐに、ご依頼者様の利益に結びつかない事かもしれません。
お客様が期待していたものとは違った答えが出てくるかもしれません。

しかし、長い目で見れば、やはり専門家に依頼しておいてよかったと思える日が来ると思います。

むしろ私は、そういう行政書士でありたいと思っています。

真にお客様の利益になる為に提供出来るサービスはなんなのか、、、という点について、とても重要な事だと思います。